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    <title>トピックス | 島根大学 法務研究科</title>
    <link>http://www.lawschool.shimane-u.ac.jp/_script/sys/run/cms/script/nodes/publish</link>
    <language>ja</language>
    <description>トピックス</description>
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      <title>平成23年度特別講演シリーズ第6回を開催しました</title>
      <link>http://www.lawschool.shimane-u.ac.jp/docs/2012012300014/</link>
      <description>　本年度第６回目の特別講演会として、１月１８日、桑野雄一郎本学教授による「司法試験受験者に対する激励講座」が開催されました。　先生の司法試験受験のご経験をもとに、試験までの残る期間の気持ちの持ち方や勉強の仕方、試験期間中の過ごし方など、親身のアドバイスが送られました。聴講に来られた受験予定者においては先生から大いなるパワーを授けられたと思いますので、臆することなく試験に立ち向かってもらいたいものです。
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写真：（左）桑野雄一郎先生　　（右）講演会の様子
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      <pubDate>Mon, 23 Jan 2012 10:56:27 +0900</pubDate>
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      <title>平成２３年度特別講演シリーズ第５回を開催しました</title>
      <link>http://www.lawschool.shimane-u.ac.jp/docs/2011120200025/</link>
      <description>　11月22日、本年度第5回目の特別講演会として、松江地方検察庁の岡田 常（おかだ じょう）検事を講師にお招きして、「検察官の役割及び司法試験を受験した感想」という演題でご講演いただきました。　岡田検事によれば、地検の所在場所によって事件の件数は違い、松江は事件の少ない土地だそうです。岡田検事は旧司法試験に合格されていますが、その頃の苦労話を交えた話をお聞きでき、院生にとって大いに参考になったようです。また、ご講演の後も、院生からの多くの質問にも答えていただき、懇親会の場においても親しく院生とお話しいただき、非常に有意義な時間が持てました。　なお、今回、聴講者１３名のうち１名は学部生でしたが、これからも学部生の聴講は歓迎したいと思います。
&amp;nbsp;写真：（左）岡田 常　検事　　（右）講演会の様子
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      <pubDate>Fri, 02 Dec 2011 11:48:17 +0900</pubDate>
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      <title>エクスターンシップ報告会を開催しました</title>
      <link>http://www.lawschool.shimane-u.ac.jp/docs/2011112100036/</link>
      <description>11月1日に本年度のエクスターンシップ報告会が開催されました。夏季休暇中にエクスターンシップに参加した3年生2名が、実務家の実際の事件処理に触れて感じたこと、考えたことなどを報告しました。また、報告者は、後輩である報告会参加者（学部生も含めて10名）に対して、エクスターンシップに参加して得た経験の重要性などを熱く伝えていました。
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      <pubDate>Mon, 21 Nov 2011 12:26:35 +0900</pubDate>
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      <title>平成２３年度特別講演シリーズ第４回を開催しました</title>
      <link>http://www.lawschool.shimane-u.ac.jp/docs/2011102800045/</link>
      <description>10月20日、第4回特別講演会として、元検事で山梨学院大学法科大学院教授の大八木治夫先生をお招きして、「刑事訴訟法と実務」という演題でご講演（特別講義）をいただきました。大八木先生は長年検事として務められ、その後は弁護士として、かつ、法科大学院の教授としてご活躍されておられますが、それらの経験の中から、刑事事件の民事示談でご苦労されたお話などを交えながら、覚醒剤所持否認事件における捜査や公判について、憲法上の問題に始まり民法にもわたる諸問題について、聴講生に質問をされながら、熱のこもった解説をしていただきました。
　写真：大八木治夫先生　　　　講演会の様子</description>
      <pubDate>Fri, 28 Oct 2011 15:19:17 +0900</pubDate>
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      <title>「よなご消費生活フェスタ」で消費生活セミナーと無料法律相談が行われる！</title>
      <link>http://www.lawschool.shimane-u.ac.jp/docs/2011102000018/</link>
      <description>　秋晴れのすがすがしい10月1日に、山陰の霊峰、大山を臨む米子市で山陰法科大学院による消費生活セミナーと無料法律相談が行われました。　今回は、米子市市民相談課（米子市消費者センター）主催の「かしこく暮らそう！よなご消費生活フェスタ」の一環として消費生活セミナーと無料法律相談が行われ、会場には多くの市民の方がいらっしゃいました。　消費生活セミナーでは、本研究科の國弘正樹教授が「消費生活をめぐるトラブルとその対応」というテーマで、最近の被害事例を取り上げながら、なぜ消費者は悪質業者に騙されるのかや騙される儲け話のカラクリなどについて分かりやすく話し、その上で、万が一騙された場合には、どのように対応したらよいかについて、市民のみなさんを交えてセミナーが行われました。　また、無料法律相談では、相談にいらっしゃった市民の方が本研究科の教員によるアドバイスをたいへん熱心に聞いておられ、予定していた時間が足りなくなるほどでした。相談に来られた方からは、「分かるように丁寧に答えていただき、たいへん参考になりました。」などの声をお聞きすることができました。
山陰法科大学院では、今後とも地域のみなさんと..</description>
      <pubDate>Thu, 20 Oct 2011 13:49:30 +0900</pubDate>
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      <title>第７回（本年度第２回）法曹養成教育研究会を開催しました</title>
      <link>http://www.lawschool.shimane-u.ac.jp/docs/2011101400017/</link>
      <description>　地域に根差した法曹養成教育を推進している島根大学大学院法務研究科（山陰法科大学院）は、島根・鳥取両県弁護士会に所属する弁護士の有志とともに、2010年1月8日に「法曹養成教育研究会」を設立し、本研究科における法曹養成教育の充実・発展を図ってきました。
　去る10月6日（木）午後6時より、本研究科の法廷教室において、第７回（2011年度第2回）法曹養成教育研究会が開催されました。研究会には、島根県弁護士会から6名（本学の実務家教員1名を除く。）、鳥取県弁護士会から1名の弁護士の方々の参加をいただき、本学の研究者教員9名、実務家教員2名、事務職員2名を合わせ、合計20名の出席を得ました。研究会では、まず、本年度新司法試験の最終結果発表をも踏まえ、山陰法科大学院および本学院生・研修生の現状と課題を確認しました。次いで、現在院生・研修生の間で行われている自主ゼミやリーガル・ライティング共同研究授業の状況を分析した上で、主として、来年度の新司法試験に向けて早急に取り組むべき課題、リーガル・ライティングのあり方について、活発で有意義な議論がなされました。
　この研究会の成果を受け、山陰法科大..</description>
      <pubDate>Fri, 14 Oct 2011 12:20:00 +0900</pubDate>
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      <title>ＯＢ法曹懇談会が開かれました</title>
      <link>http://www.lawschool.shimane-u.ac.jp/docs/2011101100030/</link>
      <description>　１０月８日のホームカミングデーの法務研究科の企画として、ＯＢ法曹懇談会が初めて開かれました。これは、法務研究科の修了生のみならず法務研究科が設置される前と設置された後に島根大学を卒業されて現在法曹として活躍されているＯＢの皆様方と法務研究科の教員・学生との親睦ならびにＯＢの皆様方の間の旧交を深めていただこうと企画したものです。　当日は、大学ＯＢ２名と法務研究科ＯＢ４名の法曹の方々にご参加いただきました。大学からは三宅副学長をはじめとして教員７名と今年の司法試験合格者２名が参加して、和やかな雰囲気の中で、法務研究科をめぐる厳しい状況を踏まえて、ＯＢの皆様方から貴重なご意見・ご助言を賜りました。これを機会にＯＢの皆様方との連携を強化して、法務研究科の学生指導に反映させたいと願っています。

&amp;nbsp;写真：三宅副学長挨拶　　　　　　　　　　記念撮影
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      <pubDate>Tue, 11 Oct 2011 16:38:45 +0900</pubDate>
    </item>
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      <title>模擬裁判員裁判を実施しました</title>
      <link>http://www.lawschool.shimane-u.ac.jp/docs/2011101100016/</link>
      <description>　９月２１日、エクスターンシップ授業の一環として、職場体験中の中学生を模擬裁判員として迎え、強盗致傷事件に関する模擬裁判員裁判を法廷教室にて実施しました。　この裁判は、２名の弁護士の方にも御協力をいただき、非常に臨場感溢れるものとなりました。弁護士役を務めた３年生は、「ここで得た弁護人としての経験を来年以降の本試験に活かすべく、一層勉学に励む所存です。」との感想を寄せました。
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&amp;nbsp;写真：模擬裁判員裁判の様子
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      <pubDate>Tue, 11 Oct 2011 14:39:04 +0900</pubDate>
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      <title>平成２３年度特別講演シリーズ第３回を開催しました</title>
      <link>http://www.lawschool.shimane-u.ac.jp/docs/2011100700026/</link>
      <description>　9月29日、須田政勝弁護士（本研究科元教授）をお招きして、本年度第3回目の特別講演会が開かれました。　昨年に引き続き、公害問題に長く関わってこられた先生のご経験をもとに、熊本水俣病、四日市大気汚染を素材に、法科大学院で学ぶ法律が公害訴訟の現場でどのように使われているかをお話しいただきました。　これに引き続き第2部では、本年度の合格者のうち、石井、松田、堀の3名をお迎えして「合格者を囲む会」が開かれ、喜びの声、勝因、後に続く者へ贈る言葉を語っていただき、須田先生にまとめの言葉をいただきました。そのあとの懇親会にも24名が参加し、個別に指導を受けるなどして、大いに盛り上がり、有益な時間を過ごしました。　写真：須田政勝先生　　　　　　　　　　　　　　講演会の様子</description>
      <pubDate>Fri, 07 Oct 2011 16:14:00 +0900</pubDate>
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      <title>平成２３年新司法試験に４名が合格！</title>
      <link>http://www.lawschool.shimane-u.ac.jp/docs/2011092000050/</link>
      <description>

9月８日に合格発表があった平成２３年度の司法試験に4名が合格しました。昨年度より１名の増加で、合格率の全国順位も昨年度を上回りました。内訳は、男性３名、女性１名で、女性の合格者は初めてです。また、2名は非法律系学部出身者、いわゆる純粋未修者で、未修者の教育に自信のある本研究科の実力が実証されました。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;
 記者発表の様子　　　　　　　　　　　　　　藤田研究科長と握手をする合格者 山本学長（左）合格者（中央）藤田研究科長（右）合格者喜びの声　合格できてとても嬉しいです。ご指導下さった先生方や、一緒に勉強してきたゼミのメンバー、支えてくれた家族や友人達に、本当に感謝しています。これからも学んでいく日々が続きますが、怠らず勉強していきたいと思っています。
堀　友紀子
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　法科大学院入学以前、独学での旧司法試験の受験生活が長かったことから、法科大学院での学習や新司法試験の受験を通じて、同じ目標をもつ仲間が近くにいることの心強さを実感しました。新司法試験の合格は、けっして自分ひとりの力だけでは成し遂げることができませんでした..</description>
      <pubDate>Tue, 20 Sep 2011 15:23:00 +0900</pubDate>
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