既修者コースの設置

 

 


 本研究科では、法学につき十分な知識を有していると認められる既修者のかたのため、平成25年度から2年(短縮)コースを設けました。
 法学既修者の選考にあたっては、法律科目試験(論述試験)を実施します。試験科目は、憲法、民事法(民法(担保物権、親族・相続を除く)、民事訴訟法)、刑事法(刑法(総論)、刑事訴訟法)です。
 法学既修者入試の合格者は、3年コースにおける1年次配当の必修科目のうち13科目32単位が履修されたものとみなされ、同コースの2年次配当からの履修が認められ、これにより在学期間を短縮し、2年間で修了することが可能となります。
 既修者入試等について、詳しくは募集要項をご覧ください。