司法試験直前指導会議を開催しました

2010年3月10日

 

 

3月10日(水)午後4時から、法廷教室にて、司法試験前2か月の時期において、受験者に対する直前指導会議を開催しました。修了予定者と法務研修生13名が参加しました。

最初に、桑野雄一郎教授が、司法試験の本番まで残り2か月の期間における学習の仕方について話され、とくに、新司法試験の論述問題の過去問を繰り返し復習することが、本番での予行演習になるという貴重なアドバイスをいただきました。
次に、第1期修了生で、松江で弁護士をされている中川修一先生から、ご自身の司法試験の受験体験を踏まえて、試験は昼間なので、夜型の生活スタイルを昼型に変えること、試験期間中の過ごし方について、普段と変わらない生活スタイルを保つことが重要であるとのご助言をいただきました。
次に、同じく、第1期修了生で、松江で弁護士をされている廣澤努先生から、法務研究科の修了生は、試験ではアウェイ戦を強いられることになるので、孤独感を味あわないように、平常心を保つことが大事であり、そのためには、日頃、自分の好物などを携帯することが役に立つとのご助言をいただきました。ちなみに、廣澤先生の、好物は、三立製菓のカニパンで、受験の際にはもちろん携帯されたそうです。
参加者からの質疑応答の後、最後に、藤田研究科長から、受験者に対し、健康に留意して、最後の最後まで全力を出して、合格することを祈念しているとのエールを送って、散会しました。

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写真左:鈴木副研究科長による挨拶
写真中央:(左)直前指導会議の様子 (右)桑野教授
写真下: (左)中川弁護士 (右)廣澤弁護士


 

 


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