法科大学院進学説明会を開催しました

2010年4月14日

さる4月14日(水)午後4時15分から法廷教室にて、法科大学院進学説明会が開催されました。この時期の説明会としては、初めての試みでしたが、法文学部の学生16名の参加者がありました。

最初に、本年度から赴任された、実務家教員の東京で弁護士をなさっている青戸理成特任准教授から、弁護士の仕事の魅力について、ご自身の日常の仕事のエピソードを踏まえて、30分ほどお話をしていただきました。次に、藤田研究科長から、自分の大学にある法科大学院への進学を是非、検討してほしいとの呼びかけがありました。最後に、鈴木入試委員長から、法科大学院の入学試験を受けるためには、全国共通の適性試験を受けなければならないこと、今年までは2種類の適性試験があり、それぞれ6月13日と20日に行われるので、今年、進学を希望する者は必ず受験することなど、法科大学院進学についての留意点の説明が行われました。

参加者からのアンケートには、バラバラの情報が統一できて良かった、山陰法科大学院の説明会も是非行ってほしいとの意見が寄せられました。

平成23年度入試については、現在、入試要項を準備中であり、確定次第、公表して、入試説明会を早期に行う予定です。

写真 写真
写真:進学説明会の様子  (中央)青戸理成特任准教授