裁判員制度に関する説明(講演)会のお知らせ

2008年12月1日

法務研究科 院生へ

2008年12月1日 法務研究科

 



裁判員制度に関する説明(講演)会
-裁判員制度の採用による刑事手続の変化-


裁判員制度が来年5月から実施されます。法科大学院生にとって、この裁判員制度を含む新しい刑事手続について
十分な理解を深めておくことは重要です。

このこともあり、法科大学院授業の「刑事模擬裁判」(國弘教授担当)の時間帯に、受講生だけでなく、全院生、法務
研修生を対象に、第一線の検事正にお越しいただき、裁判員制度の説明(講演)をお願いすることにしました。

改正刑事訴訟法を正確に理解する意味でも、大いに役立つことでしょう。
質疑応答もできます。ふるって参加ください。



講演者:小林正一 松江地方検察庁 検事正
内 容:裁判員制度に関する講演と質疑
日 時:2008年12月18日(木)12時45分~14時15分
場 所:法廷教室(総合研究棟、旧法文学部棟、4階)


* 小林 正一(こばやし まさかず)検事正 プロフィール
1950年生まれ。山梨県出身
略歴 1979年年検事任官。
北海道・群馬・神奈川・長崎・新潟・東京・大阪等の検察庁勤務。
最高検察庁から2007年10月29日付で松江に着任。

なお、照会は、法科大学院(内線3024)まで。