法律学習導入教育講座が開かれました

2011年3月13日

この4月に入学する新入生を対象にした平成22年度法律学習導入教育講座が、3月11日から2泊3日の合宿で、出雲市の島根県立青少年センターにて実施されました。
この講座は、新入生が4月からの法曹養成教育にスムーズに入れるように、法科大学院での学習方法や法曹になるための勉強方法について実践的なアドバイスを提供するために開かれるもので、今年で4回目になります。

今年も、例年とおり、外部から講師をお招きして、法曹になるための実践的な方法について、貴重なご助言をいただきました。講師には、本研究科を修了して松江で活躍されている3名の弁護士の方々や、折からの地震の影響が心配でしたが、東京から江森史麻子弁護士(駒澤大学准教授・本研究科知財法嘱託講師)も参加していただき、法曹になるにあたり、法科大学院で目的意識をしっかりもって、主体的に学習する態度こそが求められることが強調されました。
参加した新入生は、3日間の中身の濃い講座に少々疲れ気味でしたが、4月からの授業のスタートに向けて、改めて気持ちを引き締めて臨む決意を固めたようでした。
写真1 写真2


写真:サンレイクにて
(左)廣澤努弁護士(左)中川修一弁護士(右)
(右)江森史麻子弁護士