平成22年度外部評価委員会が開かれました

2011年2月12日
平成22年度の外部評価が行われました

2月12日(土)に平成22年度の外部評価が行われました。
外部評価には、地元経済界や法曹界等から委嘱された8名の委員のうち7名の委員の方々が参加されました。当日は、午後1時から学内施設見学を行った後、午後2時から約2時間、実地聴取を受け、最後に外部評価委員会からの講評を伺い、午後5時で終了しました。
とくに講評では、これまで研究科が行ってきた学生カルテに基づく学生への個別指導をさらに徹底して司法試験合格率を上げることに結びつけるように引き続き努力すること、山陰地域出身の入学者の掘り起こしのために努力を惜しまないことが指摘されました。また、経済界の委員からは、山陰地域における唯一の法科大学院として研究科が存続することがこの地域にとって重要であるとして、地域からの入学者の受け入れ、修了生の就職支援等、今後とも財政的支援を惜しまないとの有り難い激励のお言葉を賜りました。
研究科としては、外部評価を受けて、地域で法曹を養成して、地域社会の発展に貢献する、地域に根差した法科大学院の使命をさらに追求する決意を新たにしました。
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外部評価委員(上左) 三宅理事挨拶(上右)
委員会の様子(下)
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