平成23年度特別講演シリーズ第1回を開催しました

2011年5月13日

5月11日に、本年度の第1回目の特別講演会が法廷教室で開かれた。
講師は、本学の青戸理成特任准教授(弁護士)で、先生は日弁連の法科大学院認証評価委員等の経歴もあり、現在も司法試験にかかわる仕事に就かれている。
演題は「弁護士の仕事と法科大学院での過ごし方」で、司法試験合格までの道のりや、弁護士としての喜びとプレッシャー、司法試験に立ち向かう姿勢や、法科大学院での勉強のあり方等について、エピソードを交えながら熱くお話しいただいた(その一部を紹介すると、予備校本に頼らず基本書で基本を学ぶ、法科大学院での実務にふれる授業はとった方がいいこと、スケジューリングの重要性等)。

青戸先生
写真:青戸理成先生


聴講者は新入生を中心に22名で、講演の後の質疑応答のほか、場所を移しての懇親会にもご出席いただき、学生にとって非常に有意義な時間になったものと思われる。
講演の様子