平成23年新司法試験に4名が合格!

2011年9月20日

9月8日に合格発表があった平成23年度の司法試験に4名が合格しました昨年度より1名の増加で、合格率の全国順位も昨年度を上回りました。内訳は、男性3名、女性1名で、女性の合格者は初めてです。また、2名は非法律系学部出身者、いわゆる純粋未修者で、未修者の教育に自信のある本研究科の実力が実証されました。    

記者発表 合格者
記者発表の様子              藤田研究科長と握手をする合格者

合格者
山本学長(左)合格者(中央)藤田研究科長(右)

合格者喜び
 合格できてとても嬉しいです。ご指導下さった先生方や、一緒に勉強してきたゼミのメンバー、支えてくれた家族や友人達に、本当に感謝しています。
これからも学んでいく日々が続きますが、怠らず勉強していきたいと思っています。

堀 友紀子

 

 法科大学院入学以前、独学での旧司法試験の受験生活が長かったことから、法科大学院での学習や新司法試験の受験を通じて、同じ目標をもつ仲間が近くにいることの心強さを実感しました。新司法試験の合格は、けっして自分ひとりの力だけでは成し遂げることができませんでした。お互いが支え合い助け合う素晴らしい仲間に恵まれたことが、今年の合格につながったのだと思います。 

松田 久永


合格できて嬉しいです。
島根大学の先生方、事務の方々、学友には世話になりっぱなしでした。有難うございました。
島根大学では、色々なバックグランドを持った人(学生以外にも)に出会えました。皆大変な思いをしながら頑張っています。 そうした出会いから、法律以外にも沢山のことを学ばせて頂きました。
今後は、学んだことを活かして、人の役に立てるよう努力していきます。
渡辺 数磨

   

新司法試験は、望めば受けられるわけではありません。法科大学院の在学中を含め何年もの長期間勉強を続けていくために、勉強を続ける環境、資金、他の進路と年令との兼合い等様々な問題があります。大変多くの方にお世話になり、支えられて初めて勉強を続けることができるのです。勉強を続けられることは大変幸せなことなのです。
 私は、お世話になった方々・支えて下さった方々に失礼のないような日々を送ることを最大の目標とし、勉強が続けられるという自身の幸運をかみしめて頑張りました。そして、合格発表の後、お世話になった方々・支えて下さった方々が、大変喜んで下さっている姿を見て、私はとても幸せ者だと改めて実感いたしました。 この幸福感を糧に今後の人生を一生懸命に歩いて行きたいです。

石井 良成