退職記念最終講義が行われました

2012年3月12日

 3月7日、この3月で退職される前研究科長の三宅孝之理事(教育・学生担当副学長)、岡崎由美子教授、國弘正樹教授の最終講義が行われました。
 三宅先生は、2004年の法務研究科発足から5年間研究科長を務められ、刑事学等の授業を担当されました。岡崎先生は、法務研究科発足から実務家教員として、ローヤリング等の授業を担当されました。國弘先生も、法務研究科発足から実務家教員として、リーガルクリニック等の授業を担当されました。
 当日は、教員や在学生、法務研修生のみならず出身法曹等外部からの参加者を含む50名以上が参加して、各先生の講義を最後まで熱心に受けました。講義終了後、先生方に花束を贈呈して、永年の学恩への感謝の意を表しました。

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(左から)國弘正樹教授,岡崎由美子教授,三宅孝之理事  最終講義の様子(三宅孝之理事)

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最終講義の様子(國弘正樹教授)         岡崎由美子教授