平成25年度 第2回厚生補導特別講座を開催しました

2013年10月29日

 本年度第2回目の厚生補導特別講座が、本学の青戸理成准教授を講師として、「弁護士の仕事と法科大学院での過ごし方」という演題で行われました。
 法律学習は体系的な理解が必要であり法科大学院の授業はそれを身につけるためにも役に立つこと、弁護士で活躍するうえでも合格までの勉強が役に立つこと、採点基準を意識した学習、学生生活を楽しむことの大事さ、などについて丁寧にお話ししていただきました。
 終了後もいろいろな質問に答えていただき、受講生の皆さんには、勉強へのエネルギーと自信が生まれたものと思います。


写真:第2回厚生補導特別講座の様子