平成25年度 第3回厚生補導特別講座を開催しました

2013年11月20日

 本年度第3回目の厚生補導特別講座が、11月14日(木)に、本学の丑久保和彦准教授を講師として、「法科大学院での過ごし方と島根県で弁護士として働く魅力」という演題で行われました。
 丑久保先生は、生まれも育ちも東京で、政経学部卒ですが、どのように勉強されて3回目の受験で旧司法試験に合格されたのか、そして、なぜ、東京を離れて松江市の法律事務所に勤務されることになったのか、法科大学院での勉強はどのようにすべきか、などについて、ユーモアを交えながらお話しいただきました。
 司法試験の勉強については、基本を習得することが大切であること、一人で勉強するよりも仲間と一緒に議論しながら勉強する方が良いこと等、また、地方のほうが大都市よりも弁護士らしい幅広い仕事ができるというような点をお話しいただき、出席者の質問にも丁寧に答えていただき、終了後は懇親会にも出席いただき、出席の学生と有意義な時間がもてました。


写真:第3回厚生補導特別講座の様子