広域連合法科大学院の必要性につき、宮下教授(静岡大学)が国会で参考人として意見陳述!

2014年5月15日

 現在、山陰法科大学院は静岡大学法科大学院などとのキャンパス分散型広域連合法科大学院構想の実現に向け全力で取り組んでいます。
 平成26年5月9日(金)に開催された衆議院法務委員会で、宮下修一教授(静岡大学法科大学院)が参考人として地方における法曹養成制度の現状と必要性について意見を述べ、委員からの質疑を受けました。
 宮下教授は、家庭の事情や経済的事情などによって地方でしか学ぶことのできない方々が少なくないとして、地方における法曹養成制度を維持することが必要であると強調するとともに、そのためには、島根大学が静岡大学等とともに推進している「広域連合法科大学院(キャンパス分散型)構想」を実現するために国が積極的な支援を行うことが重要であると述べました。
 当日の委員会の様子については、「衆議院インターネット審議中継 ビデオライブラリ」でご覧いただけます。
 http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=43917&media_type (外部リンク先)