入試概要
入試概要

社会事象とその諸問題に強い関心を持ち、社会の中で法曹として求められる役割を常に主体的に考え行動し、そのために必要な能力の研鑽に努めるとともに、本研究科の教育理念に共感する人を受け入れます。
- 法曹養成専攻:20名
一般選抜対象者と特別選抜対象者を合わせて20名募集します。法律系学部・学科出身者は、社会人等に該当しない限り、一般選抜対象者となります。社会人、国際的な活躍が期待できる者、他学部出身者等は、特別選抜対象者となります。
適性試験管理委員会が実施する「法科大学院全国統一適性試験」を受験する必要があります。
適性試験について詳しくはこちら
- 適性試験の成績、大学成績証明書、資格・社会的活動等報告書、志望理由書等を提出していただき、小論文試験と面接試験を実施し、それらの成績を総合的に判断して合格者を決定します。

社会人・他学部出身者等の多様な人材(特別選抜対象者)を積極的に受け入れるという観点から、適性試験を重視する配点Aと提出書類等の評価を重視する配点Bとの2つの配点方法を採用し、特別選抜対象者については配点Aと配点Bとのいずれか高い方の得点で合否判定をすることにしています。一般選抜対象者については、配点Aの得点のみで合否判定することになります(詳しくは募集要項を参照してください)。