入試概要

入試概要

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社会事象とその諸問題に強い関心を持ち、社会の中で法曹として求められる役割を常に主体的に考え行動し、そのために必要な能力の研鑽に努めるとともに、本研究科の教育理念に共感する人を受け入れます。

法曹養成専攻:20名
一般選抜対象者と特別選抜対象者を合わせて20名募集します。法律系学部・学科出身者は、社会人等に該当しない限り、一般選抜対象者となります。社会人、国際的な活躍が期待できる者、他学部出身者等は、特別選抜対象者となります。

 
 

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       適性試験管理委員会が実施する「法科大学院全国統一適性試験」を受験する必要があります。
       適性試験について詳しくはこちら

        

 

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 3年(法学未修者)コース
一般入試・特別入試
 小論文試験と面接試験を実施し、その成績と適性試験結果(第1部~第3部)、出願書類の評価を総合して合格者を決定します。
 社会人・他学部出身者などの多様な人材(特別選抜対象者)を積極的に受け入れるという観点から、適性試験を重視する配点Aと提出書類等の評価を重視する配点Bとの2つの配点方法を採用し、特別選抜対象者については配点Aと配点Bとのいずれか高い方の得点で合否判定をすることにしています。
 一般選抜対象者については、配点Aの得点のみで合否判定することになります。
適性試験第4部活用型入試
 適性試験結果(第1部~第3部)、適性試験(第4部の解答用紙(写))と出願書類の評価を総合して合格者を決定します。筆記試験と面接試験は実施しません。
 2年(法学既修者)コース
 法律科目試験と面接試験を実施し、その成績と適性試験結果(第1部~第3部)、出願書類の評価を総合して合格者を決定します。法律科目試験は、憲法、民事法(民法(担保物権、親族・相続を除く)、民事訴訟法)、刑事法(刑法(総論)、刑事訴訟法)の論述試験です。
 3年コース(一般入試・特別入試)と2年コースを併願することができます。詳しくは募集要項を参照してください。