Q&A

 入試情報について

Q入試説明会の予定はありますか? 
A平成24年度入試説明会は、島根大学松江キャンパス、東京、大阪などで実施します。
詳細はこちら
 
Q願書などはどこで入手できますか?
A1.ホームページから請求
2.携帯のインターネット機能または自動音声応答電話で請求
3.郵便局で請求
4.大学に直接請求
という4つの方法があります。
島根大学の入試情報ページの各種資料について-資料請求方法に詳細が載っています。
直接請求(テレメール)

Q応募者多数の場合には、適性及び書類選考で第一次試験を実施するということですが、その際の基準について教えてください。
A入学志願者が概ね4倍を超えた場合に、第1次選考が行われます。
この選抜によって概ね4倍程度の者が第1次合格者として、第2次選考に進むことができます。第1次選抜にあたっては、提出していただいた適性試験の成績およびその他の提出書類を総合して判断することにしております。

Q面接試験は、グループ面接・個別面接のどちらでしょうか?
A今年度の入試においては、個別面接で行いました。次年度も、同様の予定です。

Q他の法科大学院から転入学をすることはできますか?
A島根大学では大学院学則において「他の大学院に在学する者が転入学を志願するときは、研究科委員会の議を経て相当年次に入学を許可することがある。」としています。
法務研究科では、現時点では、実際に転入学願が出れば選考する方向で具体的な転入学の手続及び既修得単位の認定手続について検討しているところです。
既修得単位の認定は、各法科大学院の特徴から、極めて厳格に行う必要があると考えていますし、選考に係り研究科が必要と認める諸書類の提出が必要となります。

Q身体に障がいのある学生を受け入れることはできますか?
A基本的に受け入れることは可能です。
法務研究科の専用講義室、院生研究室、セミナー室、院生用図書室は、すべて建物(生物資源3号館)の1階にあります。研究科の図書資料室は、別の建物(法文学部棟)の4階にありますが、エレベーター利用により車椅子を利用する方でも自由に利用することができます。
各建物には、身体障がい者用トイレを設置しています。また、法文学部棟には身体障がい者用休憩室も設置しています。


適性試験との関係について

Q適性試験について、大学入試センターと日弁連法務研究財団のものとどちらかを提出できるということですが、両者の対応づけはどのように行われるのでしょうか?
A今年度からは適性試験管理委員会が実施する「法科大学院全国統一適性試験」を受験する必要があります。


学生生活について

Q授業料免除制度などもふくめて、どれくらいの奨学金制度を用意されていますか?
A授業料免除・奨学金制度等についての詳細は、学生支援ページをご覧下さい。なお、山陰合同銀行では、法科大学院生のための独自の教育ローン制度を設けています。

Q学生寮はありますか?
A島根大学に学生寮があります。法科大学院生もここへの入寮が可能です。ただし、学生の自主的な共同生活を通じて、社会性、人格の向上に資する修練の場ですので、私生活が束縛されることもあります。また、入寮できる定数が埋まっているなどの状況があると、入寮を許可しないことがあります。


既修者の扱いについて

Qいわゆる既修者コースはないのですか?
A既修者コースというものはありません。ただし、それに代わるものとして、入学手続後、希望者に対して1年次配当科目(合計28単位相当)につき、履修科目免除試験を実施します。その全科目について、履修免除された場合に限り、2年次からの履修を認め、1年間在学期間が短縮されます。


その他全般について

Q「地域社会に根ざした法曹を育成する」ということですが、具体的にどのような科目がありますか?
A島根大学法科大学院が掲げる「地域に深く根ざした法曹養成」として、教育課程では「地域と法」科目、エクスターンシップなどが配当されています。

Q実務実習はどのように行われますか?
Aフィールドワーク、エクスターンシップ等については、受講生全員が修習できる体制を整えています。本学教員の指導のもと、島根県および鳥取県の弁護士事務所を拠点に行われます。