研究科長挨拶

 


 fujita 藤田 達朗 研究科長
島根大学大学院法務研究科は、通称「山陰法科大学院」と呼び、文字通り島根・鳥取両県を中心とする山陰の地理的、文化的な特徴に深く根差した高度専門職業人である法曹を養成するために、両県の住民、自治体、経済界、弁護士会、司法・行政書士会等、各界の期待を担って設置されました。
設置理念である地域性と国際性を備えた法曹の養成は、山陰が置かれた東アジア・環太平洋地域における国際取引等の実績を踏まえた、開かれた人材の育成に特徴があります。
宍道湖・中海を望む汽水「環境と人間社会との共生」を展望し現代的要請に応えることのできる法律専門家を養成する少人数制の法科大学院を目指しています。