「消費者市民社会」を支える消費生活相談員養成のための社会人学び直し教育プログラム(基礎編)が終了しました

2019年2月22日

 平成30年12月から「消費者市民社会」を支える消費生活相談員養成のための社会人学び直し教育プログラムを開講してきましたが、平成31年2月16日には、「平成30年度島根県消費者リーダーレベルアップ研修会」との共同講義として、多くの受講者の参加を得て最終回の授業を行いました。
 授業の前半は、公益財団法人消費者教育支援センターの総括主任研究員である柿野成美先生より「エシカル消費を進めるために」と題して、具体的な例を取り上げ講義をしていただきました。
 受講者からは、「持続可能な社会づくりのためにはエシカル消費が大事なことがよく分かりました。」、「ついつい値段や量で商品を選んでしまいがちな食品や衣料について、手に取って一旦考えてみようと思いました。」などの声が寄せられました。
 また、授業の後半は、島根県消費者センター相談員の方より、実際に寄せられている相談内容の概要や事例紹介があり、中には会場から驚きの声が上がるほどの事例も紹介されました。
 どちらもたいへん有意義な、最終回にふさわしい授業であり、多くの受講者から「このような社会人学び直し教育プログラムをもっと開いてほしい。」とのご意見をいただき、本プログラムを終えました。
       
                    授業の様子

 

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